2014
06.15

食生活から薄毛対策

薄毛対策というと、育毛剤やシャンプーなど、

身体の外側からの対策ばかりが話題になりがちですが、

当然ながら、髪の毛だって人間の体の一部なのですから、

身体の内側から対策を施すことだって可能です。

髪の毛を育てるのに良いとされる食品を積極的に摂取することも、

効果的な薄毛対策の一つと言っても良いはずです。

先ず、髪に一番重要だとされている栄養素は「タンパク質」。

髪を生成しているのは他ならぬタンパク質ですから、

日頃から良質なタンパク質を摂取するように心がけましょう。

例えば、納豆や豆腐などの大豆製品、牛乳なんかは、

毎日手軽に摂取できるのでオススメですよ。

次に、タンパク質を利用するのに必要な「ビタミンB群」。

特にB2とB6は皮脂の分泌も調整する働きがあります。

B2はたまごや乳製品、緑黄色野菜に、

B6はイワシやマグロ、サバ等の魚類に多く含まれています。

タンパク質を合成するには「亜鉛」も必要です。

牡蠣や牛もも肉、レバー、納豆などに多く含まれています。

亜鉛を摂取することで、髪を強くすることができますよ。

そして髪と頭皮を健康に保つには「ビタミンA、C、E」も大切です。

日頃から緑黄色野菜やフルーツを摂取するように心がけましょう。

食生活を薄毛対策という観点から改善するなら、

とにかく、バランスの良い食生活を心がけることが大切です。

欧米型の高脂肪、高タンパクの食事は髪の毛には一番良くありません。

昔ながら魚と野菜を中心とした日本食こそ、

育毛にも効果が期待できる食事と言えるでしょう…。

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